風としーちゃん 2017 山域別レポート

2018年 足あとレポート

 日にち 行先   コース
1月20日  摩耶山  王子公園駅ー上野道ー摩耶三角点ー掬星台ー王子公園駅
1月24日  摩耶山   六甲駅からタクシーで登山口ー山羊戸渡ー杣谷峠ー穂高湖ー掬星台ー行者尾根ー青谷道ー王子公園駅
2月4日   六甲山 宝殿橋駅ー六甲最高峰ー極楽茶屋跡ー百間滝ー有馬ー阪急宝塚駅 
 2月14日  樫ヶ峰 逆瀬川駅ーバス停かぶとやま荘からキレットコースー樫ヶ峰ーゆずり葉台 バス停
2018/2/14(水曜) 樫ヶ峰(457m) 西宮市  晴れ 
前夜に福知山から帰ってきました。今日は降水確率0%で暖かいらしいです。何処かへハイキングに行きたいな・・
以前買っていた「六甲山系登山詳細地図」を見て、短くて変化のあるコースを探しました。以前にてるみさんと歩いた樫ヶ峰あたりにしよう。
今回はキレットコースを登ってみよう(地図では破線になっている)、下りは展望コースです。
 
  阪急バス逆瀬川駅(10:00)
かぶとやま荘
六甲保養荘(11:00)
キレットコース
樫ヶ峰
展望コース
下山(13:30)
  
今日は身軽に雨具なし、パンと飲料と防寒具と軽アイゼンと地図だけ持ってカメラは持たずです。 

     
六甲保養荘は、立ち寄ってトイレお借りしたり自動販売機もあって休憩出来ます。 
案内図を観てから取り付きますが、いきなり急な上りから、尾根に乗ります。東三つ辻出合とキレットという木札が出てくる。
展望を見に行きますと2等水準点があって、

     
この展望です。樫ヶ峰標識に戻って東に向かって展望コースを下ろう。 途中から甲山もくっきりです。
途中からプラスチック階段が続いて滑らないよう注意でした、歩きにくい($・・)/~~~
下山後、岩倉橋を渡ってゆずり葉台からバスで逆瀬川駅でした。このバス停はバスの便が良いです。

 風も無く快晴の日に歩けて感謝します。以前のように長いコースは歩けませんが、違う登山口から1歩づつ
上り下りしてみたいです。
 
2018/2/4 六甲山(931m)~百間滝 神戸市  晴れ
孫守りから解放されて自由の身になりました。山歩きしたい!かなり寒いですが
山の会に参加して六甲山と百間滝も見学に行きました。氷結はどのくらいかな?

芦屋川駅(8:38)ー阪急バスで宝殿橋駅(9:10)ー縦走路(9:45)ー最高峰(10:50~11:20)ー
極楽茶屋跡(12:06)ー百間滝(13:00)ー有馬

     
 バスに揺られて高度を稼ぎ、約30分で宝殿橋駅です。軽くストレッチで身体をほぐして手袋やストックを用意。
バスで来た反対方向の道路を緩く下って、赤テープが目印の登山口から上ります。背丈がある笹の道には、所々テープもある。
30分ほど藪漕ぎして縦走路に出ます。衣服調整して、アイゼン付けます。

     
一軒茶屋の側にある簡易トイレをお借りしたあと、最高峰へ登ります。わーー、360度見渡せます。テント張っておられる。
陽射しがある南側へ行って昼食です。 全山縦走路を歩いて極楽茶屋跡に向かいます。

     
 紅葉谷を下りますと、百間滝・似位滝下り口です、登山道から外れた場所にザックを置かせてもらって、空身で
転倒しないように慎重に下ります。途中で登って来られるハイカーさんとは、山側に寄って待ちます。


水の流れが止まってます。 

 
ウッヒャーー、百間滝です!久しぶりの氷結に感無量です。七曲滝へ下って行く途中のツララです。
七曲へは更に時間がかかるため途中で引き返しました。 14:00ザックをデポした場所に戻ってさあ、有馬へ向かいます。

     
 ↑七曲滝へ行くには、正規ルートはここから行くのでしょう、今は崩落で通れませんが。
快調に下って白石谷分岐に来てアイゼン外します。14:50通行止めのため炭屋道へ。さらに歩いて有馬で解散でした。

 歩行時間約5時間半、休憩合計40分
青空と陽射しに恵まれて久しぶりに六甲山山頂踏めました。氷結の滝も慎重に歩いて見ることができて感謝です。
川柳です
○ 冬枯れの 藪を泳ぐよ 汗だくだ
○ 細い道 笑顔で譲る 余裕持ち
○ 今だけの 自然の作品 アイスてる(愛してる)
○ 滝凍り 凛と動かず 人見つめ
 
 
2018/1/24(水曜) 摩耶山(702m) 山羊戸渡(やぎのとわたし) 神戸市  晴れ
六甲方面を熟知しておられるグループ「水曜歩く会」に参加いたしました。
私は初めてですから地図で下調べです。山羊戸渡尾根は、都賀川と西谷の間にあって東西に延びている

登山口(8:50)ー杣谷峠(10:23)-穂高湖半周ー掬星台(11:43~12:20)
ー行者尾根分岐(12:45)-青谷道取り付き(14:00)ー王子公園駅(14:30)

 
 
 
歩いたコースは、スマートフォンの記録を地図に手書きしました、なので正確ではありません。
 
     
六甲駅前からタクシーで約10分、8:50  山羊戸渡登山口です。標高約410m。
渡渉してから右下に谷が見えていきなり急な上りの尾根を上がります。510mまでが等高線が混んでいてしんどい上りです。
表六甲ドライブウェイが見えます。 

     
尾根道は小さいテープがあってわかりやすいです。いくつかピークを過ぎて9:43、ピークで最高点630mあたりでしょう。 長峰山がチラっと見えて

     
 西へ激下りです。 そのあと段差が大きい岩があって一応ロープ設置ですが、足場を探しながら着地します。 
写真右上10:03 オリエンテーリングの標識と自然の家の建物が見えます。

     
 長峰山道と合流、10:23杣谷峠です、穂高湖へ寄道です。凍ってなくて氷の塊がコロン、コロン。これも氷の芸術作品だ。

     
 穂高湖は凍らず陽当たり良い周回路を歩き、シェール槍登り口まできて休憩です、登ったことがありますからだれも槍へ行きません。
まだ時間はたっぷりあります♪先ほどの穂高湖まで戻って徳川道へ進み、アゴニー坂を上がります。シャーベット?霜柱です。

   
 11:43掬星台は風が強くて寒いですので東屋で昼食、下りは行者尾根を下ることになりました。
今日はきれいに展望が見えます。左:掬星台から、右は下り途中で、うねうねと学校林道です。谷はババ谷?雄大な眺め、いいなあ~~

     
真っ直ぐ行く道が天狗道で、ここを左へ下ります、岩が多い急下りで緊張します。 

     
行者尾根の取り付きに下って来ました。向かって左へは行場があって入れないの表示が新しく出来ています。
分岐で青谷道を下り、王子公園駅で解散でした。 

約5時間歩きでした。風強く寒いでしたが陽射しがあって、ベテランさんたちと歩けて大満足でした。
このコースは杣谷から歩かれたレポートもありますが、私にはレベル高くて無理のようです。
川柳です
○ 木漏れ日と 冷たい作品 同居する
 
2018/01/20 (土曜) 摩耶山 (702m) 神戸市  晴れ
今年になって初めての山歩きです。気温が上がって雪もないです。足慣らしのため短時間で行ける山です。
王子公園駅9:40-登山口10:15-虹の駅11:12-奥の院12:05-摩耶山三角点12:11-掬星台12:17~12:40
展望台13:58-登山口14:10-王子公園駅14:30
 

     
 青空が広がって暖かいです、気温14度。北方向へ坂道進んで摩耶ロープウエイ駅へ向かいます。急坂上がると登山口です。
暑くて衣服調整と水分補給します。

   
カサっと音がして振り向くと鳥さんが地面突いています。あまり動かないのでシャッター切れました!かわいい! 
帰ってから掲示板に投稿しますと山の先輩が「シロハラ」だよと教えてくださった。調べますと越冬しに来てるんです。
久しぶりの山の空気っていいなあー。根元から木が倒れたままの所も通ります。

     
上りでは息切れして何度も立ち休憩します。虹の駅を過ぎて石段を上り、手直し中?の摩耶花壇です。 
心が重たいこともつぶやき、少し気持ちが軽くなったな。
 
     
 フーフー言いながら石段を上って天井寺跡で、蕾もふっくら。三権現社址で今日は尾根コースをチョイスします。
石段多いですが20分で奥之院跡です。  ミヤコザサが茂っていて荘厳な雰囲気です。

     
すぐに 摩耶山三角点に着きます・・・登れた喜びに浸っています。 掬星台では遠くが霞んでいます。 
ベンチでパンと自販機で買った温かいスープを頂きます。さすがに山頂は気温11度です。12:40さあ、下ろう、同じ上野道です。
下っていると目の前の急斜面を勢いよくダッダーっと駆け下りて行った塊は何?でっかいイノシシでした。まさに猪突猛進でした。

   
 木漏れ日浴びて軽快に下ります。が、下りは早くてモッタイナイな。遠くは朝よりもよく見えます。しばし柔軟体操と日向ぼっこです。

   
 14:10もう樹木越しに街が見えてきました、早いなー、あっけないな。舗装道路の住宅地の急坂を下って駅に着きました。
100円コーヒーで、山に乾杯!

1月になってから風邪ひいて治るのも遅くて、出かける気力も低迷でしたが、やっと歩きたいと思えるようになりました。
1か月ほど出かけていませんので歩きやすい短距離で往復出来るコースにしました。
上り2時間半、下り2時間でしたが私には同じコースを歩いても感じが変わって新鮮でした。

川柳です
○ 歩けたよ 一人打ち上げ 100円で
○  ここに居て 体力付けて 飛べ鳥さん